7つの橋が川にかかっているためから「橋の街」(City of Bridges)または「プレーリーのパリ」(The Paris of the Prairies)と呼ばれる。サスカトゥーンの名の由来はクリー族の言葉でこの地に生えるサスカトゥーン・ベリー「misâskwatômina」の発音に由来する。長く「ハブ・シティ」の愛称で知られ、「Sトゥーン」(S'toon)と短縮して呼ばれることも多い。また1988年に上映された映画「ロジャー・ラビット」の影響から「トゥーンタウン」(Toontown)として良く知られるようになった。1960年代〜1970年代によく知られた愛称に「POWシティ」というのがあり、POWはこの土地で多く生産されるカリウム(Potash)、石油(Oil)、小麦(Wheat)の頭文字から来ている。