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メナド

マナド(インドネシア語:Kota Manado)は、インドネシアのスラウェシ島のミナハサ半島最北端に位置する、北スラウェシ州の州都である。メナド(Menado)とも表記される。

マカッサルに次ぐスラウェシ島第二の都市である。マナド湾の沖、8kmにブナケン島があり、世界中のダイバー憧れのダイビングスポットである。

サム・ラトゥランギ空港はマナド市内から13kmの所にある。ジャカルタ、シンガポール、ダバオからの直行便があり、ジャカルタからの一部の便とスラバヤからの便はマカッサルやバリクパパンを経由する。

市民の大半はプロテスタント、街中に教会が多く存在する。マナド人はマナド語を話す。マナド語はインドネシア語との共通点が多く、植民地時代の影響でオランダ語やポルトガル語の言葉が多く採用されている。

マナドビーチ沿いのピエレ・テンデアンボレバード(Pierre Tendean Boulevard)大通りにはデパートや飲食店が立ち並ぶ。夕日を見ながら食事をする場所。土産物店はジャランベウェ・ラピアン(Jalan BW Lapian)とパサージェンキ(Pasar Jenki)に集中している。マナドのクッキー、雑貨、織物などが有名。パサーイカンクアラジェンキ(Pasar Ikan Kuala Jengki)は魚介類の市場。カユワトゥ(Kayuwatu)ゴルフ場は椰子の木に囲まれている事で有名。

マナドの名物料理はティヌトゥアン(マナドの野菜お粥)、パニキ(蝙蝠料理)、エルウェ(犬肉料理)、焼き豚、ナシクニン、ゴフ(パパイヤの酢の物)。バゲア(サゴクッキー)、ラランパ(餅米の中にツナのそぼろ)、パナダ(魚の揚げパン)は有名なスナック。マナドの地酒はチャップティクスのサグエル(Cap Tikus、鼠印という意味)。

ミナハサ族の楽器はコリンタンという木製のシロフォン。ミナハサ人は自分たちの事をカワヌア人と呼ぶ。カワヌアの意味は家族、国民、一つの国。マナド人のモットーは「シトウ・ティモウ・トゥモウ・トウ」(人は他人の面倒をみるために生きている)。

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